スマホプランをLINEMOに乗り換えました

節約のこと

こんにちは、ひよこまめです。

世の中はGWの真っ只中ですね。

東京に住んでいる私は、今年はどこにも行く予定を立てず過ごす予定です。

このご時世で仕事柄なかなか外出もできませんが、せっかくならステイホームを楽しみたいと思っています。

そんなGW初日、スマホプランをLINEMOへ乗り換えてみました!

LINEMOとは、Softbankが2021年3月に導入した携帯電話の料金プランです。

発表された当初は「Softbank on LINE」という名称でしたね。

LINEMOの特徴

ひよこまめ
ひよこまめ

LINEMOには、どんな特徴があるんでしょうか?

こちらがLINEMOの主なプラン内容です。

  • 月額2,480円(税込2,728円)
  • 20GB
  • LINEギガフリー
  • オンライン専用
  • キャリアメール非対応
  • 高速通信(Softbankの回線を利用している)

docomo、au、Softbankが同時期にそれぞれ格安プランを導入しましたが、私はSoftbankユーザーのため、手続きがスムーズなLINEMOへ乗り換えることにしました。

他社との違いとしては、LINEギガフリーがあります。

LINEのトークや通話(ビデオ通話含む)で使ったギガはカウントされないというサービスです。

さらに2021年夏からは700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが追加料金なしで使い放題になる予定だそうです。

注意点としてはキャリアメールが使えないことですが、これについては他の2社の新プランも同じですね。

またLINEMOは契約すると、特典としてPayPayボーナス3000円相当がもらえます。

PayPayボーナスを受け取るには先行エントリーをする必要があるのですが、こちらは2021年3月に受付終了しています。

PayPayボーナスの受け取り方

PayPayボーナスを受け取るステップについて解説します。

  1. 先行エントリー
  2. LINEMOに契約する(2021年5月末まで)
  3. サイトでPayPayボーナス受け取りの手続き(2021年6月上旬案内~6月中旬締切予定)
  4. PayPayギフトカードにてPayPayボーナスをプレゼント(2021年7月初旬予定)

私は3月に新プランが発表されたときに先行エントリーをしたので、今回は契約のみを行いました。

SIMカードが届いたら

契約から2日後にさっそくSIMカードが到着しました!

届いたのは写真の2点のみで、10分ほどであっというまに移行が完了しました。

契約をする前にSoftbankユーザーであっても必ずSIMロック解除をする必要がありますが、それだけ準備しておけばOKです。

格安SIMの3GBなどのプランでは足りない方、格安SIMの通信速度に不安がある方などにはぴったりのプランではないでしょうか。

特にSoftbankユーザーであれば、MNP予約番号の発行は必要なく、手続きがとてもスムーズです。

格安スマホや格安プランにすることで、月々の固定費を大きく下げることができます。

プラン変更や格安SIMへの乗り換えなどを検討している方へ、少しでも参考になったら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました